補聴器の本当の役わり
F16-1-1 補聴器の仕組みは簡単に言えば、話し声などを、補聴器の外側のマイクで音を集めて、補聴器内のアンプで音を増幅し、補聴器の耳の内側にあるスピーカーで音を発生させるという仕組みです。 マイクとアンプとスピーカーがあの小さな補聴器の中に入っているのです。 難聴というと大層に聞こえますが聴こえにくくなるという方がよいでしょう。 聴こえにくさには個人差や生活する環境などひとりひとり違います。 右の耳だけ聞こえにくいとか、小さい音が聞きにくい、複数の人が同時に話していると誰がしゃべっているのか聞き分けられないとか、声は聞こえるけど何を話しているのか聞き取れない等様々な個人差があります。 補聴器は、あなたの聴こえにくさに合わせて音質や音量等をを調整し、あなたに最適な聴きたかった音を届けます。 ですので補聴器にはあなたにあった「調整」が必要で補聴器はあなただけの補聴器ということが出来ます。これが単に音を大きくするだけの「集音器」や「拡声器」違いであり、それ故に補聴器は医療機器であるのです。 このアンプ部分がアナログ信号処理のものをアナログ補聴器と呼び、デジタル信号処理の物をデジタル補聴器と呼んでいます。 昔に比べていろいろな種類や方式、デザインのものが出てきました。 補聴器は、日常生活の中で聞こえにくくなった音(声など)を補うだけでなく、家族や友人など日常生活のコミュニケーションを助け豊かにするものです。 目が見えにくくなったらメガネをかけるように、耳が聴こえにくくなったら補聴器を使用することは自然なことですよ。
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《ポイント》
「補聴器」選びに必要な、「機能」「費用」「評判」などの情報を出来るだけ多くご自身で確認する事が補聴器利用の安心に必ずつながります。
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